手縫い仕立ての風琴マチ名刺入れ 黒桟革 手揉み&イタリアンレザー
¥21,600
素材 : 牛革(黒桟革 手揉み&イタリアンレザー)
サイズ:約 縦75mm、横110mm、厚み20mm
糸 : ワックスリネン糸 (Meisi Super Fine)
カラー:茶 & チョコ
黒桟革(手揉み)とイタリアンレザーを使用、日本独自の技法と手縫いにて仕立てた“風琴マチ名刺入れ”です。
名刺をスムーズに出し入れしやすい機能性に優れています。
風琴マチ : 日本独自の技法
通常のマチは内側に折れ曲がりますが、風琴マチは外側に折れ曲がる作りで、アコーディオン(風琴)のジャバラに似ているため、風琴マチと呼ばれています。製作するにあたって、正確、繊細な技術が必要とされます。
特徴として、日本の坂本商店が高い技術で創り出す”漆の光沢と高いシボ”を持つ黒桟革(手揉み)とイタリアンレザーを使用、全てパーツ裏面にも革を貼り、耐久性と共に贅沢に仕立てています。ワックス加工された高品質な手縫用麻糸にて手縫い、コバ面(裁断した革の端)は水性コバ仕上げ剤で仕上げています。
仕様:名刺入れ×1(風琴マチ中央)、ポケット×3 (風琴マチの前後×各1、かぶせ裏×1)
通常の名刺の場合、約20~25枚程度がベストの状態で入るように作っています。
余り入れ過ぎますと、かぶせが閉まりにくくなります。
革についてご紹介 :
【黒桟革 (クロザンガワ)】 (坂本商店 / SAKAMOTO corp.)
日本、アジア、ヨーロッパで数々の賞を獲得している日本のタンナー 坂本商店にて伝統技法と独自の高い技術で創り出す黒桟革。
原皮に国産黒毛和牛を使用、皮から革へ鞣し染色、手作業で下地に工夫を施した後に、吟面に漆を塗っては乾燥を繰り返す"鞣しの技術"と"漆塗りの技術"を融合させる全工程を自社で行い製造しています。
【トスカーノ リスシオ】 CONCERIA 800 コンチェリア 800(オット チェント)
イタリアのトスカーナ州にあるコンチェリア 800社にて、主にフランス原皮を使用し伝統的な技法であるバケッタ製法にて製造されている革。オイルを含みコシがありながら滑らかさも感じられます。
◆ 革の特徴、表情に関して【トスカーノ リスシオ】
トラ皺、小傷、チスジ、又は染料の色ムラなどがある場合がございますが、それらも植物タンニン鞣し、染料仕上げの革の特徴としてご理解下さい。
使い込んで行きますとだんだんと深みを帯び、艶が増して行く経年変化を見せてくれるのも特徴です。
【ご購入前の注意】(必ずお読みください)
※天然皮革素材のため、生前のキズ、シワ、チスジ等がある場合があります。
※染料仕上げのため、水濡れ、摩擦、湿気などにより色移りする場合があります。
※注意しておりますが、製作中に小キズなどが入る場合があります。
※パソコン、モバイル環境により画像の色合いが実物と異なる場合がございます。
※製品の特性上、初期不良以外の返品はお受けできません。
※製品の仕様・外観等は品質向上のため、予告なしに変更する場合がございます。
※ご購入前に製品の色、サイズ、素材を十分にご確認頂きますようお願い致します。
*ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。















