2019/01/11 18:37

年も明けて、皆様も少し普段の生活に戻った感じですかね???


個人的には、2019年は新たな事にもっとチャレンジしよう!!と思います。




こんにちはエンフォケです。


早速、新しい縫い方で何か作ってみようと思い立ち”針山”を作ってみました。

手縫いする針を刺して置くための物です。

今回はエンフォケの商品には使っていないイタリアンレザー、 elbamatt(エルバマット)という革、

そして普段は使わないビニモMBTというミシン用の糸を使用しました。



先ずはパーツになる部分を切り出し、貼り合わせてから、全て手裁ちして下準備。

コバと言われる革の端は、ふのりを付けて磨きを繰り返し、染料で染めて、蜜蝋を溶かしこんでいます。





そしてコレが新しい縫い方!! (マチの上側は通常の縫い方です。)

マチの正面と底を縫う技法 "駒合わせ縫い" という縫い方で、カメラケースや箱状のものを縫う時に使われる技法です。

ちょっと選んだ糸が太かったな~。w 





縫い終わった裏面はこんな感じです。100均で買ったコルクを丸く切り抜いて、もう針刺しちゃってます。(笑)





コルクを中に入れて完成!! 正面はこんな感じです。




初めて針山を作りましたが、まぁまぁの出来ですかね。elbamatt(エルバマット)の深みのある赤がいい感じ。


elbamatt(エルバマット)は、イタリアサンタクローチェ地区にある老舗タンナーである

Tempesti (テンペスティ社)で製造された、上質なイタリアンシングルバットで、

通常の1.5~2倍量加えらたオイルのバケッタ仕上げが特徴の革。


ちなみに、私はこの会社で製造されている、別の革でMaine(マイネ)という革を使っています。





その一つをご紹介、ベルトループキーホルダー です。(内側のグレーの革がMaine(マイネ)です)



ベルトなどに通して吊り下げて使えるホック開閉式タイプのベルトループキーホルダーです。

中心部分に膨らみを持たせ、表面の革に合わせた色の手縫用麻糸(フランス製)を使い、剣先は少しシャープにアシンメトリーなデザインに仕上げています。





犬の散歩などに行く時に、ベルトにこのベルトループキーホルダーを付けておけば

ちょっとリードを手から離したい時に、ナスカンにリードを付けたり出来て便利!! 

と言われる方もいらっしゃいますよ!!



では、また ¡Hasta luego!